じっくり古都古都
2008 / 03 / 26 ( Wed ) こんにちわ!キープ12期のしむたんです。
ずっと報告しようと思っていたのですが、遅くなってしまいました。 3月10〜12日で京都にて森人が集結しました。 題して 『じっくり古都古都煮込んだ森×人』です。 総計14名+ゲストも含め、とても楽しい交流会になったと思います。 内容としては、初日はいろは旅館に終結しました。久々の再会のメンバーも多く、みなで再会を喜びました。 その後みんなでにしんそばを食べに行きました。美味しかったです☆ ![]() その後、宿舎にて、ゆっきぃ〜の知り合いの京エコロジーセンターのサザキさんが来てくださり、色々お話しました。話している過程で、それぞれ気づきや情報交流が出来たようで、第三者の視点で一緒に楽しんでいただき、感謝感激です☆ 宿舎では『これが私の生きる道』というプログラムを行いました。 内容は、今まで生きてきた中で、自分はどのようなものに興味をもって、どのような人間で、どんなことがあったか、そして現在までどんな感じできているのかを、幼年期(生まれてから小学生まで)、中高期(中学・高校)、大学から今(大学生から現在に至るまで)に分けて、箇条書きなどにして自分でまとめ、赤裸々にみんなの前で発表してみるものでした。その発表に対し、参加者はフィードバックを行い、応援文や、もっと聞きたいことなどを発表者に伝えました。 やってみた感想としては、やはりまだまだ仲間のことを全然知らないなぁ…ということですかね。今、目の前の仲間のことは話をしたり一緒に活動したりしていれば分かるけど、何故現在そのような人間になったのか、とか、昔はこういう人間だったとか…そういった面を把握することが出来、新たな視点で仲間を見ることが出来ました。この仲間となら、こういったことができるかも知れない…などとドンドン可能性を感じることが出来ました。 個人的なことになってしまいますが、最近自分を伝えることということが本当に重要だということをひしひしと感じています。そして相手のことを知ること、相手を引き出すこと…ともに歩んでいく仲間として、そういったことが本当に大事なんだなぁ…と感じます。 次の日はレンタサイクルを行い、洛北のほうに出かけました。 いった場所は二条城、北野天満宮、龍安寺、そして嵐山です。 ![]() 二条城で記念撮影。庭園も、城内もすごかった。 ![]() 北野天満宮でウシをナデナデ。頭よくなるといいなぁ。 ![]() 竜安寺。石庭を見ながらさびさびを感じました。 ![]() 嵐山。道に迷いながら、また山道を越えながらも無事到着しました。 ![]() ゴールイン!お疲れ様です☆ ![]() 鴨川と夕日。なんか、青春ですよね。 レンタサイクルして思ったのは、自転車観光はなんて『エコ』なんだろうということです! バスの移動とかも確かに面白いし便利だけど、自転車は自転車で、なんとなく地元密着で、様々な発見ができるという、とても良い観光だと思いました。場所によってはドンドン活用することで、新たな観光として寄りよい発展があるかもしれませんね。 その日の夜はみんなで祇園の料亭に豆腐料理を食べに行きました。この料亭は、京都にいる森人メンバーが紹介してくれました。 これが最強に美味で、みんな感動のあまり涙を流すところでした…。 僕も、また行きたいと思います。 ![]() 湯葉とナス。マジやばい美味。揚げ出し豆腐が本当に美味しかったです。 最終日はそれぞれ2泊3日の振り返りを鴨川沿いで行いました。 また必ず開催することを約束し、解散という形になりました。 ![]() その後は京都駅方面にいき、昼ごはんを食べるなど、楽しかったですよ☆ ![]() 今回やって思ったことは、やはり仲間のことをいろいろ知って、楽しみ、活動していくということは、本当にいい事なのだと、当たり前の感想だけど、思いました。活動することでメンバーと交流することは多かったけど、結果的に、こうやって観光面とか遊びの面で交流したりすることは少なかったように思います。今後はこういう事もやっていけたらなぁ〜ッ都思いました。 森人メンバーは講座だけのつながりだけで終わらせてしまうのは、やっぱりもったいないです。 素敵なアツい仲間達いてが、自分を受け入れてくれる団体です。 今後も様々な場面で、仲間と連携し、楽しみ、活動および交流していければいいなぁ!!ッと思いました☆ |
四国ギャザリング&中国ギャザリング報告
2008 / 03 / 26 ( Wed ) こんにちは!
ブログ初登場の、オーク14期よっちゃんです! 先日行われた中国ギャザリングと四国ギャザリングで、森人の広報をしてきました! 目的は、仲間を増やすこと。 特に今回は中国、四国地方の森日とを増やすことにスポットをあてました。 講座開催地から近い関東あたりの森人だけでなく、西日本各地にも 森人を増やすことで、各地での活動を活発にしていこう!!というのがねらいです☆ まず、中国ギャザリングが3月3,4日とありました。 そこで、10分程度、団体の活動紹介の時間がいただけまして、 同じオーク14期のキャッシーと一緒に森×人の概要や、 森の人づくり講座のことについて話しました。 同じ時間に、もう1団体、森関係の団体も活動紹介をして、参加者は行きたいほうに行く、 という形式だったのですが、 参加者の半分くらいの人が話を聞きにきてくれました♪ありがとうございます☆ 次に、3月14、15、16日で行われた四国ギャザリング。 ここでは、1日目の夜の自主企画の時間を使って、今回はエココンで発表したパワーポイントを使って 説明をしました。メンバーはどんちゃん、ゆっき〜、のん、私。です。 参加者は10人弱。 他にも5個くらい自主企画が行われていたけれど、 こんなに人が集まってくれてうれしかったです♪ みんな前々から講座に興味を持ってくれていて、 詳しく話を聞きたい、ということで集まってくれていました。 また、四国Gでは自主企画だけでなく、参加者へのチラシ配りも積極的に行いました。 チラシ配りは、どんちゃんが先導をきってやってくれました。 これで、次の森人募集のときには、応募者がめっちゃ増えてることでしょう♪ もう間違いなしやろう♪♪ 集まれ!森人♪♪ 以上、ほんとにざーっと、中国&四国G報告でした! ![]() (↑四国Gでのようす) オーク14期 よっちゃん |
屋久島通信NO.3
2008 / 03 / 24 ( Mon ) 暖かくなってきましたね!
この時期、屋久島では1度目の梅雨「木の芽流し」が始まります。芽吹き始めた木の芽を潤す長雨のためにこう呼ばれます。 屋久島では梅雨のことを「流し」と呼ぶので、6月に始まる梅雨は「本流し」といいます。 さてと、屋久島通信3発目です! 前回はたんかんについてでした。このたんかんは屋久島の他に奄美や沖縄で生産されている亜熱帯性の果実です。 屋久島は、最高地点が1936mもありますが、大気中の気温は、標高が100m上がるごとに0.6℃下がると言われており、これに当てはめれば、屋久島では沿岸部に比べて山頂部の気温は約12℃も低いことになります。 そのため屋久島の中には、標高によって様々な気候帯が存在し、それと共に様々な植物が分布しています。 亜熱帯性気候に位置する沿岸部には、たんかんの他、ハイビスカス、ガジュマル、メヒルギ(マングローブ)などが生息していますが、今回はこの中でも変わり者、僕も大好きなガジュマルの紹介をしたいと思います。 ガジュマルの特徴は、その成長の仕方にあります。 ガジュマルは成長をし始めると、幹からヒゲの様な根っこを下ろし始めるんです。これを、空気中の根っこということで「気根」といいます。 この気根は、初めはヒョロヒョロとした細いものですが、段々と太く固くなりながら、地面へ向かって根を伸ばします。 やがてこの気根が地面に到達すると、地面からも栄養を吸い上げることが可能となり、さらに太く成長を続けます。 この地面に到達した根を、幹を支える根、「支柱根」といいます。 成長した支柱根はやがて幹ほどに成長し、また気根を下ろし始めます。 こうなるともうどれが幹かワケが分からない状態になるのです。 幹は複雑に絡み合い、気根は他の植物までもを飲み込みます。 こうしてガジュマルは1本の木で広大なジャングルを作って行くのです。 気根をおろし、それがやがて幹となって、さらに気根を下ろす。こうしてガジュマルは新しい幹を次々に作り、まるで歩みを進めるかの様に移動して行きます。 このため、ガジュマルは「歩く樹」、英語圏でも「Walking Tree」と呼ばれています。 また、昔からガジュマルは神が宿る木とされ、屋久島ではゲジベエ、沖縄ではキムジナーという精霊が宿ると信じられています。 最近では観葉植物としてガジュマルが売られているのを見掛けます。 あなたの町にもガジュマルはいるかもしれませんよ! 次回は亜熱帯が少し標高を上げ、屋久島の照葉樹林について書きたいと思います。 |
突撃!いぶの職場 ECO-T
2008 / 03 / 22 ( Sat ) キープ11のPです。
一ヶ月ぶりの更新みたいです。 でも森人はなにもしてなかったわけじゃありません! ・京都合宿 ・四国ギャザリング広報 などなど きっと別の誰かが報告してくれるはず☆ さて。 一週間前の話ですが、京都森人合宿のあと、 京都→奈良→岐阜→愛知へと行きました♪ そしてオーク9のそーえいさんと、オーク11のいぶが働いている 豊田市環境学習施設 ECO-T(エコット)へ。 http://www.eco-toyota.com/ http://blog.eco-toyota.com/ ![]() まだできたばかりらしく、きれいなところでした。 展示物がダンボールでできてるの。 中の写真撮り忘れちゃった。 たしかストップおんだん館を参考にしてつくったとかきいた気がするけど、 おんだん館の方はいったことがないので、違いはよくわかりませんでしたw 豊田市の小学生はほぼみんな見学にくるんだとか。 いったのは土曜日だったから、ほとんどお客さんはいず。 ちょっとさびしい感じだった。 もっと一般の人がきたらいいと思うけど、 ちょっと不便なところにある。 公共機関がもっと発達すればまだいいかな。 無料送迎バスとかね。 ボランティアさんが説明してくれたけど、 ボランティアの人はおしゃべりが好きじゃないとできないね。 当たり前か。 きっと館の説明より、世間話したほうが楽しそうな人ばっかりでした。 子どもであふれかえっているときはどんな説明をしているのかちょっと気になった。 いろいろ道具がおいてあるから、自由に遊ばせるのは簡単だけど、 説明聞かせるのは大変だろうなーと思った。 まぁそれぞれ学び取ってもらう感じなんかな。 館内の説明はボランティアさんが担当しているらしく 職員のいぶは他の仕事でいろいろ大変みたい。 でもいきいき働いてました♪ 以上、 森人の一人はこんなところで働いているよ、っていう紹介でした☆ 紹介になってるかわからんけど。 もっと森人卒業生がどんなところで働いているか紹介していけたらいいな。 |
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