種の観察
2008 / 05 / 26 ( Mon ) こんにちわ!キープ12期のしむたんです!今日はとてもいい天気です☆★
突然ですが、みなさん。フウセンカズラって植物をご存知ですか? 通学路に生えていて、みんなで潰して遊んだりした人もいるんじゃないでしょうか? このフウセンカズラ、今板橋区や松戸市などの自治体で、『みどりのカーテン』に利用する植物の一つとして注目されている植物です。 みどりのカーテンとは、簡単に言ってしまえば壁面緑化みたいなものなんだけど、夏の暑い日ざしをツル性植物を窓に這わすことでさえぎり、また葉の蒸散効果で室内を涼しくするという、植物をうまく利用した素敵な取り組みです。ゴーヤとか、アサガオとかが良く使われていますね。 板橋区ではみどりのカーテンを温暖化対策の区の取り組みとして推奨しています。 窓口でゴーヤやこのフウセンカズラの種を配っていたので、貰ってきました。 このたね…実はとても特徴があるんですよ。 ![]() ハートのかたちがある種なんです。 フウセンの中に種がついているんだけど、その跡がついてしまうんですね。それがハート型になるんです。 このハート型から、幸せの象徴だとか、子沢山になれるお守りだとか…そんな感じで評価されている時もあるみたいです。 CONE(自然体験活動推進協議会)のシンボルマークもこのフウセンカズラの種になっています。 「自然とのふれあいであなたといっしょにハートを大きく育てたい」という思いがこめられているそうです。 ちなみに、僕らの受けた森の人づくり講座ですが、これを受講すれば、このCONEリーダーに登録することが出来ます。みなさんもどうですか?(笑) 最後になりましたが、フウセンカズラの花言葉は、 『あなたといっしょに飛び立ちたい』 です。 森の人づくり講座修了生は様々な場所に飛び立ち、それぞれの場所で頑張っていますよ☆ |
アースデイ長野報告
2008 / 05 / 25 ( Sun ) いやぁ、アースデイ長野に出展してはや1か月かぁ…と思い出にふけっている、どんちゃんという者です。
アースデイ長野はもともと僕がアースデイ長野実行委員として子供向けスペースの企画を任された事から始まりました! ところが、森×人の心強い仲間であるDさんとはちが、はるばる東京から長野まで手伝いに来てくれる事となり、すでに社会人のまーもはるばる京都から手伝いに来てくれ、モリビト以外のメンバーも含めて総勢11名のスタッフで行いました! えっと…只今ケータイからの書き込みなので写真が貼れないのが何とも口惜しい!! 素敵な写真がいっぱいあるのです! まぁ写真はDさんに貼るように頼んでおきますか! もうほんと最高にピースでハッピーな一日でした! 竹トンボや竹笛、紙鉄砲、ストロー笛、木にロープでブランコ作ったりと、子供たちと楽しく遊べました! 『休みの日に自然の中で大人数で子供同士で遊ぶ』なんてのは、最近ではあんまり無いんじゃないかな。 子供がみんなであーでもないこーでもないと言いつつ遊んでいるのはほんとにいい空間だった。 こんな空間を作り出せたのも、11人のスタッフのおかげやな! 特にモリビトの3人は、活動経験があるだけに、ほんとに頼もしかったし、はるばる長野まで来てもらってほんとに嬉しかった! 少し先の話ですが、森×人は10月に東京での『ワークショップコレクション2008』に出展します。 クラフトをやる予定で、追って詳細を告知しますので、是非おこしください! オーク11期 どんちゃん |
吉祥寺
2008 / 05 / 25 ( Sun ) みなさんこんにちわ。キープ12期のしむたんです。
5月も気づけば下旬となり、梅雨の匂いと夏の薫りが出始める時期かもしれません。 さて、昨日、森×人で吉祥寺にみんなで遊びに行きました。メンバーは5人。 あいにくの天候でしたが、久々の再会に話を弾ませながら、楽しんできました。 吉祥寺の駅に集合し、その後、井の頭公園へ。 井の頭公園は歴史のある都立公園の一つで、春には都内のサクラの名所のひとつとして人気があり、多くの花見客が訪れます。 また、都市伝説もあり、井の頭公園の池でカップルがボートに乗ると、必ず別れるとか…いろんな要素を含んだ、自然に富んだ素敵な公園です。 自分は最近デスクワークが多く、こういった公園に来るのがご無沙汰だったので、なんだか癒されました。 さて、井の頭公園ではまずボートに乗りました。 大丈夫、僕たち森×人の結束は、そんな都市伝説になんか負けません。カップルの皆さんも、そういう風に思って乗る人が多いみたいですよ。 ボートはいいですね。休日だったせいか、ボートだらけでしたが…サクラの木の下に行ったり(毛虫はいませんでした。視点を変えて木を観察できましたよ)ジョイントさせたり(危険行為なのでやってはいけないらしい)とても楽しかったです。 ボートに乗りながら、いろいろお話出来てよかったです。 ![]() ↑まっひーのボート捌きがとてもうまかったです。自分はキエの誘導が無かったら難破していたでしょう。 その後、動物園へ。 動物園には多くの動物がいましたが、上野動物園とかそういった感じではなくて、とてもゆるい感じの動物園でした。長寿象ハナコとか、激しいモルモット軍団とか、アナグマの暴走とか、猿山の激しさとか…鎌倉のタイワンリスと井の頭公園のリスの違いとか…みんなで観察してなんかとてもよかったです。 ![]() ↑やはり、長寿のハナコには圧倒されました。ずっと見に行こうとマエケンさんと約束していたので、願いが達成しました。ハレバレ その後、雨が降ってきてしまいましたが、吉祥寺在住のマエケンさんのオススメの御茶屋にいったり、ケーキを食べに行ったりしました。吉祥寺はいろんな要素がある素敵な町。カップルとかにはホントにいいという声が上がっていました。デートに是非(笑) で、夜はマエケンさんの自宅でスパゲッティーホームパーティー。 スパゲッティーやソースを買いすぎました。でも、たくさんのスパゲティーに囲まれ、とても幸せでした。 ![]() ↑スパゲッティーダラケ。でも、ホントホームパーティーみたいな感じでした。 その後は音楽を聴きながら、しんみりしたり、近況報告をしたり…Gと戦ったりしました。 こうやって違った場所で違う風に時間を過ごしているメンバーが、時に会って、近況報告をすることは、やはりいいことだと思います。森×人メンバーは、似た想いをもっているメンバーが集まっているけど、やはりみんなそれぞれだから、そこが良いというところもいいと思います。 また、6月に会うことを約束しました。 まとめですが、 みなさんも、吉祥寺いかがですか? |
はじめましてキープ15期のかばちと申します(^∀^)!!
2008 / 05 / 24 ( Sat ) ブログにて、
はじめまして森×人のみなさん!! キープ15期のかばちです♪ この度、微力ながら、 お世話になった団体組織さんの広報や、 団体さん同士のつながりに少しでもにつながらないかと思い、 ブログで活動報告を作ることにしました。 http://kaba-log.at.webry.info/ また、このブログに森×人のブログリンクも貼らせていただいたのですが、 もしも不都合がある場合はご指摘ください(>_<;) あんまり登場しないマイナーキャラですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します(^^) |
最近の森×人って??
2008 / 05 / 08 ( Thu ) どんちゃん、毎度毎度屋久島日記ありがとうございます。
これが噂の「土肥直也の小学生でもわかる屋久島の謎77!!」 まだまだ先が長いですね。 あっ。どうもご紹介が遅れました、オーク14期のDさんという者です。 現在は東京都の端っこの大学に通う大学4年生。 誰もが羨やむ就活生であります。 そんな事で、今年度の森×人はしむたん(キープ12期)が話されたような「転換機」。 この団体の創設期からのメンバーが一人を残して社会へと巣立って行きました。 私も、涙を飲んで大先輩達のお見送りをさせて頂きました。 しかし、いつまでも涙を流してはいられない。 そう。まずは新たな仲間を探しにDさんは動いているのですよ。 そういった趣のもと最近の活動は,,,。 ○アースデイ東京をキープ・オーク15期のメンバーと見に行く。 ○聖地、法政市ヶ谷キャンパスでの談笑混じりの今年度の計画。 ○どんちゃんがアースデイ長野に出展するという事で一緒に参加。 ○はち氏企画の飲み会 等をやっています。 詳しくは、追々書いて行きますね。 でわでわ、長々面白くない文章を書き並べてきました事を 深くお詫びして、次は「小川桃恵さん」から森×人アイドルを奪った「関野唯さん」に 軽く自己紹介をしてもらいましょうかな? Dさんの勝手に他己紹介のコーナー。 関野唯(はち)を一言で表すと,,,,,。 「無」 ですかね。 でわでわ,,,。 |
屋久島通信NO,5
2008 / 05 / 08 ( Thu ) まいど屋久島通信でお馴染みのオーク11期のどんちゃんです。
屋久島のことを書くと言いつつ、やべぇ俺そんなに詳しくねぇよ〜!と嘆きたい今日この頃です。 それはさておき、今回は屋久島の落葉樹林帯の紹介です。 落葉樹とは書いて字のごとく、葉を落とす木のこと。 太古の昔から、暖かい地方には葉の面積を広くして合理的な光合成をする広葉樹、寒い地方には葉を針の様に細くし、凍結から身を守る、また、葉っぱに雪を積もりにくくする針葉樹が分布していました。 ところが! ある日広葉樹は、生息域を広げ寒い地方へと進出するためにある作戦を思い付いたのです!! 『寒い冬だけ葉っぱを無くせば凍らない!雪も積もらない!』 てな訳で、広葉樹は寒い地方へ、『落葉樹』となり進出したのです。(それでも一年中寒い地方には進出できなかった) ちなみに冬でも比較的暖かい地方(日本では西日本など)には、冬にも葉を付けたままの『常緑樹(照葉樹)』が分布しています。 屋久島の照葉樹林帯より上、少し寒い位置には落葉樹が分布していますが、今回は色々ある屋久島の落葉樹の中でも、僕が愛してやまない『ヒメシャラ』を紹介します! ヒメシャラは夏椿の仲間で、同じ仲間のシャラノキよりも花が小さいことからヒメシャラと名付けられました。 ヒメシャラの特徴は、何と言ってもその肌!! 明るいオレンジ色でスベスベした肌を持っています。 ヒメシャラ君はどうやら自分の肌にコケなどがまとわりつくのが嫌いらしく、頻繁に自分の樹皮を落として綺麗な状態を保っています。 そのためヒメシャラの木肌はいつもスベスベです。 あまりにもスベスベすぎて猿も滑って登れない、『サルスベリ』とも呼ばれています。(一般的なサルスベリとは別種類) 一度見れば『なんだこの木はー!!』 二度見れば『またこいつだー!!』 三度見れば… きっとあなたもヒメシャラの虜になるでしょう!笑 話が反れますが、木は年輪を数えれば年齢が分かるといいます。 一年に一度年輪が刻まれるわけです。 ではなぜ一年に一度年輪が出来るのか? それは四季、暑い時期と寒い時期があるからです。 実は木も冬眠するんです。 四季や乾期雨期があり、季節の変化がある地方には、1年のうちに成長が早い時期と遅い時期があるんです。 日本ならば、暖かければ成長が活発になり、寒ければ成長が鈍くなる。 冬は成長が遅く、長い時間でもあまり成長しない。 それが年輪となって現れるのです。 つまり、年輪である円状の筋の部分、あれが冬に成長した部分。 そうでない部分が夏場に成長した部分です。 だから、 四季がなく寒暖の差がない地方では、1年に1度の年輪はできないんです! おっと、ほんとに話が反れた! 木に特別詳しくない人には分かりにくい話ですよね…。 もっと上手い説明ができるようになりたいです…。 さぁさぁ、屋久島の話も落葉樹林になりました。 次回は落葉樹林からまた標高をあげ、屋久杉に代表される『針葉樹林』のお話です。 |
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