活動概要
2007 / 11 / 29 ( Thu )
第5回全国大学生環境活動コンテストの提出書類内容です。)

■■■団体名(正式名・よみがな)■■■

森×人(もりびと)

■■■団体種別(学内サークル・学生団体・生協・NPO・その他)■■■

学生団体

■■■団体所在地(住所・電話・ファックス・メール・ホームページ)■■■

所在地:全国各地
Mail:
URL: http://moribitoo.blog101.fc2.com/

■■■メンバー人数■■■

31人(今まで活動に参画してきたメンバー。明確なメンバー定義はない)

■■■メンバー所属大学■■■

信州大学、中央大学、法政大学、大妻女子大学、武蔵野大学、東京農業大学、東京薬科大学、東京学芸大学、帝京科学大学、千葉大学、奈良県立大学、和歌山大学、山口大学、高知大学、鹿児島大学、東京大学大学院、東京薬科大学院、静岡大学大学院 などなど

■■■設立年■■■

2006年

■■■活動のテーマ・概要■■■

NEC森の人づくり講座終了後、講座で学んだオーク・ヴィレッジの「ものづくり」、キープ協会の「インタープリテーション」を基に環境教育を実践していくことで、自らのスキルアップや、外部への環境教育の波及効果を目的とする。

■■■アピールポイント■■■

◆問題意識と行動力
NEC森の人づくり講座は10年以上続いている講座だが、その中で講座を受けただけで終わってしまう修了生も多くいた。その中で、私たちは学んだことを活用する場がないことを問題意識として認識し、活動を立ち上げた。

◆NECやJEEF、オーク・ヴィレッジ、キープ協会との連携
講座終了後も自分たちで積極的に働きかけ、主にNECからは資金、JEEF(日本環境教育フォーラム)からは広報での支援をうけている。また我々の生みの親であるNEC森の人づくり講座との連携を保つことで、メンバーの確保・拡大につなげている。

◆プロジェクト制
実は代表者は不在で、プロジェクトごとにリーダーを立てメンバーを集い、活動をしている。
→だれでもリーダー経験ができ、主体性・モチベーションを維持し、かつ自らのスキルアップに大いに役立っている。

■■■活動場所■■■

代々木公園、奈良公園などの公園や、各種イベント会場

■■■連携・協働の相手■■■

財団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF)日本電気株式会社(NEC)
オーク・ヴィレッジキープ・フォレスターズ・スクール

■■■活動期間・回数・頻度■■■

期間:2007年2月〜、頻度:不定期(プロジェクト制)、今までのプロジェクト数:5

■■■活動沿革(設立のきっかけ・背景・これまでの経緯など)■■■

1.同じNEC森の人づくり講座でありながら、オーク・ヴィレッジコースと、キープ・フォレスターズ・スクールコースの交流がない、お互いに学びあったことを知りたいという声が講座修了生メンバーからあがる。そこで講座で学んだことを実践しあい、自らのスキルアップを図るための交流会を、講座11期生メンバーが自主的に実施。

2.交流会でつながりを広げ、深めたことから、「講座で学んだことを活かす場がない」という問題意識を共有し、活動をしていきたいという方向性に向かう。

3.NECを訪問し、支援をいただくことが確定し、はじめの活動・アースガーデン出展を行い、その後も代々木公園を中心に活動を広げる。現在は8期〜15期生までを巻き込み、現在に至る。

■■■活動内容■■■

【公園での自主企画】と【イベントへの出展】の2本柱。
プロジェクト単位で、リーダーを立て、メンバーを集って活動を行っている。NEC森の人づくり講座で学んだ環境教育の手法を用い、クラフトや自然体験プログラムを行っている。

★クラフト(竹とんぼ・バードコール・ウグイス笛・間伐材を利用した箸作りなど)
★自然体験プログラム(身近な自然を使ったアクティビティなど)

■■■活動の成果■■■

★クラフト(アースガーデン、ワークショップコレクション、虹のまつりでの出展)
→自然素材の特性を活かしたものづくりを通じて、子どもたちや若者に自然素材の有用性や、自然の大切さを伝えた。

★自然体験プログラム(代々木公園での自主企画)
→同世代の若者をターゲットに、身近な自然に対する興味・関心を促進した。
⇒修了生同士の団結や個人のスキルアップにつながり、外部に対して環境教育の波及効果を生むことができた。

■■■課題■■■

◆メンバー
・全国に数多くのメンバーが散らばっているため、連携がとりづらい。
・大学でのサークル活動など他の活動をかかえているメンバーが多いため、主体的に動くメンバーが少ない。
・来年度より社会人になるメンバーが多いが、活動の引継ぎが不完全。
⇒積極的に会う機会を作ることや、メーリングリスト、BBSなどをフル活用しているが、より強化された連絡体制、ネットワーク作りが必要。

◆拠点
・インカレ団体のため、拠点がない。明確な代表者も不在。
⇒今後、代表者を立てることも検討中

■■■将来展望■■■

全国規模のネットワークを活かし、全国各地で身近な自然や自然素材を使ったプロジェクトを実施
→自分たちが感じた自然の良さを自然とふれ合うことで伝え、森や自然の様々な面を知ってもらうことで、
より多くの人々に自然環境と自分の身のまわりについて考える機会を多く持ってもらう
人と自然が共生できる社会づくりに貢献
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