はじめましてキープ15期のかばちと申します(^∀^)!!
2008 / 05 / 24 ( Sat ) ブログにて、
はじめまして森×人のみなさん!! キープ15期のかばちです♪ この度、微力ながら、 お世話になった団体組織さんの広報や、 団体さん同士のつながりに少しでもにつながらないかと思い、 ブログで活動報告を作ることにしました。 http://kaba-log.at.webry.info/ また、このブログに森×人のブログリンクも貼らせていただいたのですが、 もしも不都合がある場合はご指摘ください(>_<;) あんまり登場しないマイナーキャラですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します(^^) |
最近の森×人って??
2008 / 05 / 08 ( Thu ) どんちゃん、毎度毎度屋久島日記ありがとうございます。
これが噂の「土肥直也の小学生でもわかる屋久島の謎77!!」 まだまだ先が長いですね。 あっ。どうもご紹介が遅れました、オーク14期のDさんという者です。 現在は東京都の端っこの大学に通う大学4年生。 誰もが羨やむ就活生であります。 そんな事で、今年度の森×人はしむたん(キープ12期)が話されたような「転換機」。 この団体の創設期からのメンバーが一人を残して社会へと巣立って行きました。 私も、涙を飲んで大先輩達のお見送りをさせて頂きました。 しかし、いつまでも涙を流してはいられない。 そう。まずは新たな仲間を探しにDさんは動いているのですよ。 そういった趣のもと最近の活動は,,,。 ○アースデイ東京をキープ・オーク15期のメンバーと見に行く。 ○聖地、法政市ヶ谷キャンパスでの談笑混じりの今年度の計画。 ○どんちゃんがアースデイ長野に出展するという事で一緒に参加。 ○はち氏企画の飲み会 等をやっています。 詳しくは、追々書いて行きますね。 でわでわ、長々面白くない文章を書き並べてきました事を 深くお詫びして、次は「小川桃恵さん」から森×人アイドルを奪った「関野唯さん」に 軽く自己紹介をしてもらいましょうかな? Dさんの勝手に他己紹介のコーナー。 関野唯(はち)を一言で表すと,,,,,。 「無」 ですかね。 でわでわ,,,。 |
屋久島通信NO,5
2008 / 05 / 08 ( Thu ) まいど屋久島通信でお馴染みのオーク11期のどんちゃんです。
屋久島のことを書くと言いつつ、やべぇ俺そんなに詳しくねぇよ〜!と嘆きたい今日この頃です。 それはさておき、今回は屋久島の落葉樹林帯の紹介です。 落葉樹とは書いて字のごとく、葉を落とす木のこと。 太古の昔から、暖かい地方には葉の面積を広くして合理的な光合成をする広葉樹、寒い地方には葉を針の様に細くし、凍結から身を守る、また、葉っぱに雪を積もりにくくする針葉樹が分布していました。 ところが! ある日広葉樹は、生息域を広げ寒い地方へと進出するためにある作戦を思い付いたのです!! 『寒い冬だけ葉っぱを無くせば凍らない!雪も積もらない!』 てな訳で、広葉樹は寒い地方へ、『落葉樹』となり進出したのです。(それでも一年中寒い地方には進出できなかった) ちなみに冬でも比較的暖かい地方(日本では西日本など)には、冬にも葉を付けたままの『常緑樹(照葉樹)』が分布しています。 屋久島の照葉樹林帯より上、少し寒い位置には落葉樹が分布していますが、今回は色々ある屋久島の落葉樹の中でも、僕が愛してやまない『ヒメシャラ』を紹介します! ヒメシャラは夏椿の仲間で、同じ仲間のシャラノキよりも花が小さいことからヒメシャラと名付けられました。 ヒメシャラの特徴は、何と言ってもその肌!! 明るいオレンジ色でスベスベした肌を持っています。 ヒメシャラ君はどうやら自分の肌にコケなどがまとわりつくのが嫌いらしく、頻繁に自分の樹皮を落として綺麗な状態を保っています。 そのためヒメシャラの木肌はいつもスベスベです。 あまりにもスベスベすぎて猿も滑って登れない、『サルスベリ』とも呼ばれています。(一般的なサルスベリとは別種類) 一度見れば『なんだこの木はー!!』 二度見れば『またこいつだー!!』 三度見れば… きっとあなたもヒメシャラの虜になるでしょう!笑 話が反れますが、木は年輪を数えれば年齢が分かるといいます。 一年に一度年輪が刻まれるわけです。 ではなぜ一年に一度年輪が出来るのか? それは四季、暑い時期と寒い時期があるからです。 実は木も冬眠するんです。 四季や乾期雨期があり、季節の変化がある地方には、1年のうちに成長が早い時期と遅い時期があるんです。 日本ならば、暖かければ成長が活発になり、寒ければ成長が鈍くなる。 冬は成長が遅く、長い時間でもあまり成長しない。 それが年輪となって現れるのです。 つまり、年輪である円状の筋の部分、あれが冬に成長した部分。 そうでない部分が夏場に成長した部分です。 だから、 四季がなく寒暖の差がない地方では、1年に1度の年輪はできないんです! おっと、ほんとに話が反れた! 木に特別詳しくない人には分かりにくい話ですよね…。 もっと上手い説明ができるようになりたいです…。 さぁさぁ、屋久島の話も落葉樹林になりました。 次回は落葉樹林からまた標高をあげ、屋久杉に代表される『針葉樹林』のお話です。 |
屋久島通信NO.4
2008 / 04 / 06 ( Sun ) さてさて、屋久島通信第4弾です!
前回、「次は屋久島の照葉樹林について書く」と予告したので、予告通り屋久島の照葉樹林を紹介します! これまで書いてきた通り、屋久島には亜熱帯から亜寒帯まで様々な気候帯が存在しています。その中でも屋久島西部にある照葉樹林は世界最大の照葉樹林と言われています。 今回紹介する照葉樹林は、日本では西日本、比較的暖かい地方に分布する植生です。 日本以外にも、西日本と同様の緯度には照葉樹林が存在するのですが、アジアなど世界各地では、開発のために多くの照葉樹林が失われました。 一方、屋久島は昔から山や森、そしてそこに存在する木や岩を神とみなし、敬っていました。 これは屋久島ならずとも、自然の中の様々なものを神とみなしてきた日本全体に見られる文化です。 このように、自然の中に神を見た日本人は、木を伐ることにためらいを憶え、伐ったとしても必要最低限に抑えたようです。 このようにな文化によって、日本には世界最大級のブナの原生林である白神山地が存在したり、屋久島の原生的な森が保たれたりしているのです。 照葉樹林とは照葉樹によって形成される森林のこと。 照葉樹とは書いて字のごとく、日光を照らす葉を持つ木のことです。 もう少し噛み砕けば、日光を照り返し、キラキラと輝いて見える葉っぱ、それが照葉樹です。 照葉樹の多くが葉っぱに厚みを持ち、比較的暖かい地方に分布するため、冬に葉を落とす落葉樹のように葉を落とすことはありません。 ちなみに落葉樹が冬に葉を落とすのは、冬の寒さで薄い葉が凍り付くのを防ぐためです。 落葉樹が多く、冬は葉っぱがない山となる長野県に住む僕にとって、冬でも緑が豊かな暖かい地方の山を見ると少しホッとしてしまいます。 屋久島の照葉樹林は世界で唯一生き残った照葉樹林と言っても過言ではありません。 屋久島の照葉樹林はとっても居心地がよく、心落ち着く森です。(ただし原生林なので深入りすると迷いますが) 是非一度訪れてみて、昼寝でもしたら、最高の一服ですよ!! |
じっくり古都古都
2008 / 03 / 26 ( Wed ) こんにちわ!キープ12期のしむたんです。
ずっと報告しようと思っていたのですが、遅くなってしまいました。 3月10〜12日で京都にて森人が集結しました。 題して 『じっくり古都古都煮込んだ森×人』です。 総計14名+ゲストも含め、とても楽しい交流会になったと思います。 内容としては、初日はいろは旅館に終結しました。久々の再会のメンバーも多く、みなで再会を喜びました。 その後みんなでにしんそばを食べに行きました。美味しかったです☆ ![]() その後、宿舎にて、ゆっきぃ〜の知り合いの京エコロジーセンターのサザキさんが来てくださり、色々お話しました。話している過程で、それぞれ気づきや情報交流が出来たようで、第三者の視点で一緒に楽しんでいただき、感謝感激です☆ 宿舎では『これが私の生きる道』というプログラムを行いました。 内容は、今まで生きてきた中で、自分はどのようなものに興味をもって、どのような人間で、どんなことがあったか、そして現在までどんな感じできているのかを、幼年期(生まれてから小学生まで)、中高期(中学・高校)、大学から今(大学生から現在に至るまで)に分けて、箇条書きなどにして自分でまとめ、赤裸々にみんなの前で発表してみるものでした。その発表に対し、参加者はフィードバックを行い、応援文や、もっと聞きたいことなどを発表者に伝えました。 やってみた感想としては、やはりまだまだ仲間のことを全然知らないなぁ…ということですかね。今、目の前の仲間のことは話をしたり一緒に活動したりしていれば分かるけど、何故現在そのような人間になったのか、とか、昔はこういう人間だったとか…そういった面を把握することが出来、新たな視点で仲間を見ることが出来ました。この仲間となら、こういったことができるかも知れない…などとドンドン可能性を感じることが出来ました。 個人的なことになってしまいますが、最近自分を伝えることということが本当に重要だということをひしひしと感じています。そして相手のことを知ること、相手を引き出すこと…ともに歩んでいく仲間として、そういったことが本当に大事なんだなぁ…と感じます。 次の日はレンタサイクルを行い、洛北のほうに出かけました。 いった場所は二条城、北野天満宮、龍安寺、そして嵐山です。 ![]() 二条城で記念撮影。庭園も、城内もすごかった。 ![]() 北野天満宮でウシをナデナデ。頭よくなるといいなぁ。 ![]() 竜安寺。石庭を見ながらさびさびを感じました。 ![]() 嵐山。道に迷いながら、また山道を越えながらも無事到着しました。 ![]() ゴールイン!お疲れ様です☆ ![]() 鴨川と夕日。なんか、青春ですよね。 レンタサイクルして思ったのは、自転車観光はなんて『エコ』なんだろうということです! バスの移動とかも確かに面白いし便利だけど、自転車は自転車で、なんとなく地元密着で、様々な発見ができるという、とても良い観光だと思いました。場所によってはドンドン活用することで、新たな観光として寄りよい発展があるかもしれませんね。 その日の夜はみんなで祇園の料亭に豆腐料理を食べに行きました。この料亭は、京都にいる森人メンバーが紹介してくれました。 これが最強に美味で、みんな感動のあまり涙を流すところでした…。 僕も、また行きたいと思います。 ![]() 湯葉とナス。マジやばい美味。揚げ出し豆腐が本当に美味しかったです。 最終日はそれぞれ2泊3日の振り返りを鴨川沿いで行いました。 また必ず開催することを約束し、解散という形になりました。 ![]() その後は京都駅方面にいき、昼ごはんを食べるなど、楽しかったですよ☆ ![]() 今回やって思ったことは、やはり仲間のことをいろいろ知って、楽しみ、活動していくということは、本当にいい事なのだと、当たり前の感想だけど、思いました。活動することでメンバーと交流することは多かったけど、結果的に、こうやって観光面とか遊びの面で交流したりすることは少なかったように思います。今後はこういう事もやっていけたらなぁ〜ッ都思いました。 森人メンバーは講座だけのつながりだけで終わらせてしまうのは、やっぱりもったいないです。 素敵なアツい仲間達いてが、自分を受け入れてくれる団体です。 今後も様々な場面で、仲間と連携し、楽しみ、活動および交流していければいいなぁ!!ッと思いました☆ |
















